『今日の一言♪』 7月4日(火)朝礼担当:清掃(佐藤)

私事ですが、先日、10年前に罹患した乳癌の治療後フォローが終了しました。治療中は、手術や投薬の治療計画、検査後には検査結果の説明や、その結果生じた追加の検査など、その都度、病院側よりこちらが理解できるよう分かりやすく丁寧な説明がありました。

長期間の治療を終えて感じたのは、医療というのは患者当事者にとって不透明ではなく、自分自身の治療を十分理解することが重要で、そのために、病院側と十分な対話が必要だということを身に染みて感じました。

それは、何科であっても、歯科でも共通していると思います。   

当院、土屋デンタルクリニック大分オフィスでも、一人一人に時間をかけて十分治療の説明が行われている様子を見て、治療する側と治療を受ける側との間の情報の共有が十分に行われ、患者様にとって、透明な治療が行われているのではないかと感じました。しかし、保険治療では限られた範囲があり、治療の選択肢が限られてくるというのが現実だそうです。

今後医療は、患者を置き去りにすること無く、十分な説明と対話で情報を共有しながら、患者にとってより良い治療になるよう取り組まれることを期待します。

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